大島紬の作品を作っているうちに、だんだんと手持ちの生地のカラーも増えてきました。
七色揃ったので、虹を作ってみようときじを並べて見ました。
西郷星で作ろうか、それとも桜で作ろうか思案中です。
1つ1つだと使う時には、どん感じなんだろう?
うまく洋服にマッチングするかしら?
迷っているより、作って見たほうが早そうです。
完成したら、並べて写真を撮るのが楽しみです。
大島紬の作品を作っているうちに、だんだんと手持ちの生地のカラーも増えてきました。
七色揃ったので、虹を作ってみようときじを並べて見ました。
西郷星で作ろうか、それとも桜で作ろうか思案中です。
1つ1つだと使う時には、どん感じなんだろう?
うまく洋服にマッチングするかしら?
迷っているより、作って見たほうが早そうです。
完成したら、並べて写真を撮るのが楽しみです。
大島紬の赤で作った「桜のショール留め」です。
母の日のプレゼントにお求めいただきました。
赤が鮮やかな大島紬の生地に、1枚だけパープルピンクを合わせてあります。
ちょうど注文しておいたギフトBOXができてきたいいタイミングでした。
ギフトBOXは「お花を入れるなら淡いグリーンがいいんじゃないかなぁ」とのアドバイスでこの色に決まりました。
和に合わせて、ヒノキの木目をイメージした紙を貼っていただきました。
これから、ギフトのご注文も増えてくれる予感です。
大島紬は、世界3大織物の1つです。
日本の南に位置する鹿児島(奄美大島)で1300年前から織られており
今では、鹿児島の特産品として知られています。
大島紬を製作するには30を超える行程があり、完成までには半年ほどの時間が必要です。
あなたのコレクションに1つ加えて見ませんか!
Oshima Tsumugi is one of the world’s three largest fabrics.
It is woven in Kagoshima (Amami Oshima) located south of Japan from 1300 years ago.
It is now known as a special product in Kagoshima.
There are over 30 processes to make this, and about half a year is required before completion.
Please make it your collection.

今年の桜は、開花から満開まで3日という急ぎ足で花の見頃を逃してしまった方もいらしたのではないでしょうか?
栃木は、昨年よりも1週間以上早く咲いたような気がします。
しかも「桜咲いたわね!」なんて会話しているうちに「もう満開だから急がないと花吹雪よ!」と言われ、見頃を逃さないように慌ててお花見に行きました。
近くの公園の桜が「大人の休日」のポスターになったらしく、桜の下には「大人の休日」のポスターも展示してありました。
吉永小百合さんが桜とともに写っているポスターでしたが、昨年ここにいらしたのかしら?と皆さんポスターを見ながら話されていました。
いらしたのか?合成なのか?とにかく桜は一躍有名になったようで、カメラマンが同じ位置からの撮影に挑んでいました。
私も桜の作品を作るために、じっくりと本物を観察してきました。
本物そっくりに作るのかデフォルメするのか作り方は色々ですが、やはり本物を見て知っておく事は大切です。
ソメイヨシノも同じ時期に咲いてしまったので、これからは思川桜と八重桜の開花を楽しみにしています。
「今まで作った作品でお気に入りはありますか?」
とご質問があったので、過去の画像を探して見ました。
シフォンワイヤーの作品でインパクトのあったものがこちらのバヨリンと薔薇の作品です。
一時期、薔薇だけの花屋をやって見たい!と密かに思っていた時期がありました。
バブルが弾けて間もない頃だったと思います。
まだ、花屋さんの花がどんどん売れている時で、海外から来た珍しい花もたくさん注目を集めていました。
薔薇もマイクロミニから咲いたら子供の顔くらいになるのじゃないかと思われるほどの大きなバラまで花屋に並んでいました。
そんな大好きなバラの中でも剣弁のバラが好みです。
ワイヤーで一枚づつ花びらのメッシュを作っていく作業は無心になれてとてもいい時間です。
赤と黒のコントラストにシルバーのバラ4輪を並べて「四重奏」と名付けたこの作品は、かなりのお気に入りです。
大河ドラマ西郷どんも始まってあっというまに第12話まできました。
鹿児島の観光客は、春休みを向かえて例年以上に多いようです。
いぶすき西郷どん館もドラマが進むにつれ賑わっているようです。
実はこちらでも「西郷星」のブローチとストラップを取り扱っていただいてます。
なぜ指宿?
実は温泉と狩猟を好んだ西郷どんは度々指宿へも訪れていたのだそうです。
そして幕末の無血開城を成し遂げるために一緒に尽力してくれた篤姫も指宿との関連が深く、西郷どんを語る上で外せないポイントが指宿なのです。

いぶすき西郷どん館の館内では、ドラマに登場した衣装や小道具の展示の他、西郷さん生前の西郷どんがたどった足跡をめぐるガイドマップなど西郷どんを知りたい方にはぴったりの展示がされています。

西郷どんの逸話にヒントを得て作った「西郷星」もお土産コーナーに置いて頂いています。
いぶすきに行かれましたら、ぜひ「いぶすき西郷どん館」にもお立ち寄りくださいね!

私からのお薦めは、やっぱり「砂風呂」です。
浜辺に寝転んでじっくりと体を温めると体も気分もスッキリとリフレッシュされます。
ぜひ、1度試して見えください。
「たくさんの方に作品を見てもらうならインスタがお勧めよ!」
と教えて頂き、昨年からインスタの投稿をしています。
1月に大河ドラマ「西郷どん」の放映が始まり、大島紬を使った「西郷星」の作品を作り初めてから「西郷星」の画像の投稿もしています。
毎日「いいね!」をしてくださる方の応援があり楽しく継続してこれています。
アプリに詳しくないので、今まではただただ撮った写真をアップしていたのですが、インフルエンサーと呼ばれる「いいね!」がたくさんついている方達の魅力ある画像を拝見するうちに「何かやりたい!」と画像の加工に挑戦し始めました。
作品を作る方が主なので、加工にばかり時間を費やすことはできませんが、画像を見ただけで私の作品だと解っていただけるような画像を作って行きたいと研究中です。
西郷どん大河ドラマ館で販売していただいてます「西郷星」好評につき品切れを起こしていました。
3月4日に追加納品分が到着予定です。
只今在庫があるのは、ドルフィンポート薩摩工芸館さまになります。
お問い合わせくださった皆さま、よろしくお願いいたします。

西郷星の説明リーフレットも置いて頂き、お話を知って興味を持ってくださる方もいらっしゃるようです。
春めいてきたので、生地の色合わせも少しづつ変化させていきたいと思ってます。
ご自分に合った色合い、見つけていただけたら嬉しいです。(^^)
西郷星を作り始めたのが1月中旬のことです。
お正月に鹿児島で大島紬の織元さんとお話しして「西郷星」の逸話を知ったことがきっかけでした。
その後作品を「西郷どん・大河ドラマ館」においていただき、その他鹿児島の観光スポットにも置いていただくようになってきました。
SNSでは、twitterとInstagramで発信をしています。(よろしかったら登録お願いします。(^^))
ほぼほぼ1ヶ月経った頃からご質問、お問い合わせをいただき、最近ではオーダーもいただくようになりました。
こちらの「西郷星のバレッタ」もその1つです。
お客様との対話をしながら、どんな状況で使うのか色や形などご希望を伺いながら形に仕上げていきました。
西郷星の色合い、ベースの大島紬の柄もご提案させていただいた中から、夜空に輝く星のイメージを大切にしたいとこちらを選んでいただきました。
自分だけの1品が欲しい方、オーダー承ります。
こちらからお待ちしてます。

大島紬で「緋寒桜」を作っています。
「西郷どん」が暮らした奄美大島龍郷の屋敷跡には、今でも緋寒桜が咲きます。
この緋寒桜を作って欲しいと依頼された時に、緋寒桜が一重なのか八重なのかで作風が変わるので、龍郷町に問い合わせをしてみました。
いろんな方にお聞きしたのですが中々分からず、ついに学芸員の方がバスガイドさんに聞いてくださり「一重です。」とお返事をいただきました。
本来咲いても上を向くことのない咲き方のようですが、下から見上げれば開いた花姿も見えるだろうと、このデザインにしてみました。
大島らしい紺地の生地と緋色をイメージした赤い生地を組み合わせました。
この赤が「とても綺麗!」と評判です。
ブローチ仕立てなので、着物リメイクの黒っぽい洋服にとてもよく映えます。
その他、着物の帯飾りやアップした髪に飾ってみたいというお声も頂いてます。
色違いで展開していきたいと思っていますので、こんな色でというご希望がありましたら、ぜひお聞かせください。
大島紬とは
世界三大織物の1つにあげられる日本を代表する織物です。
鹿児島県奄美地方で泥染され織られたものが有名です。
糸の段階でしっかりと染められ、それを熟練の技で柄がずれないように織っていきます。
現在では白大島と呼ばれる鮮やかな色のものも大変人気です。